ほろ酔いで書いた?
ちょっと投げやりに見える文章もありましたが、 基本的には冴えない男たちへの熱いエール本だとおもいます。 ただ今のモテない君は自分の殻に閉じこもり 「別にモテたいとも思わない」人が多そうに思え、 そちらの問題の方が深刻かもしれません。 今度はそこを斬ってほしいです。
男らしくなるために
ごめんなさい、最後まで読了できませんでした... 半分まで読んだ感想としては、この本は、「モテるための本」というより、「男としての生き方の本」に思えました。 著者が、潔くて男らしい男性だというのは文面からも十分すぎるくらいわかるのですが...私はそういうナルシシズムは苦手ですが、そういう男らしい男を目指す方には、非常に参考になる本だとおもいます。
まさに目からウロコの感じ!
著者の作品はいつも毒舌でニヒルで、かつわかりやすい。個人的には好きだが、好き嫌いがハッキリ分かれそうだ。 で、これは私が今まで読んだ著者の作品の中で最も感銘を受けた。最初の方では孤独な男にとって、勇気付け癒し、反面ではプレッシャーを与える毒舌調な内容、とアメとムチ両方が飛んでくる。読んでて泣けてくる箇所、ハッとさせられる部分、が飛び交う。その内容は書くのは野暮だと思うので控える。でも、「なるほど、確かに男は(と言うより「俺は」)こうでなくちゃならない。」と思え、読んだ次の日から生活態度の細かな部分やその他のセンスに気を使うようになった。恋愛だけでなく、仕事、日常生活、友情関係などについても著者独特の視点で語る。つくづく「やっぱり男はつらいよ」と員?愁漂う、あるいみ癒し系の本だった。おもしろいので1週間で3回も読み返してしまいました。
二見書房
鬼になる器なれない器―企業で勝ち上がる・独立するための34章 ちょっと硬派なもてる男もてない男 (王様文庫) 「快楽主義」のすすめ―“生きる”最高の哲学 「自由」と「可能性」に満ちた生き方の実現 (知的生きかた文庫 さ 34-2) 「いい人」は成功者になれない!―男の値打ちは、仕事と女と金で決まる (王様文庫) もっとモテる男になる方法―こんな男に、いい女はついてくる (王様文庫)
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